新潟大学附属図書館速報
第103号
2008.7.1発行

 

Web of Science が使えるようになりました

 附属図書館では、国際的に評価の高い引用索引データベース であるWeb of Science の導入準備を進めて参りましたが、本日 (7月1日)準備が整い、新潟大学内のどこからでも、誰でも、 いつでも利用できるようになりました。

 今回導入するのは、Web of Science の自然科学分野(Science CitationIndex Expandec:SCIE)のデータベースで、5年間分の遡及 データも併せて導入するため、2004年1月〜最新のデータを検索す ることができます。

 Web of Science の導入に付随して、学術文献管理ツールの EndNote Web や、医学文献データベースのMedlineも利用すること が出来るようになります。既に導入済みのJCR (Journal Citation Reports)とのリンクも出来ますので、インパクト・ファクターの 参照もより簡単になります。医学文献データベースの Medline は、 既に使われている PubMed と併用して、それぞれの長所を生かして 使っていただければと思います。

 Web of Science へのアクセス及び利用案内に関しては、附属図書館ホームぺージ (http://www.lib.niigata-u.ac.jp/)の「Web of Science」 のページをご覧下さい。

 また、Web of Science を効率よく利用するために、専任の講師を招いた利用説明会を 7月15日(火)に、五十嵐と旭町の両キャンパスで開催します。
利用説明会の内容、場所等について、 詳しいことは、附属図書館ホームページの「お知らせ」欄に掲載されていますので、そちら (http://www.lib.niigata-u.ac.jp/News/nh-news-oshirase.html#080701)をご覧ください。

 なお、利用説明会への参加を希望される方は、上記「お知らせ」欄から 申し込まれるか、又は、この「図書館速報」への返信として、「利用説明 会参加希望」の文言に続けて、氏名、所属、参加希望会場名、(及び、 学生の場合は、学籍番号、学年も)を記入の上、ご返信ください。