新潟大学附属図書館速報
第105号
2008.7.18発行

 

Web of Science の利用説明会が開かれました

 新しく導入した Web od Science の利用説明会が、専門の講師を 迎えて五十嵐、および旭町の両キャンパスで、7月15日に開催されま した。五十嵐キャンパスでは午前中の職員向け説明会(中央図書館)、 午後の教員学生向け説明会(総合情報処理センター)には43名、旭町 キャンパスの夕方の教員学生向け説明会(医歯学図書館)には28名、 合計71名の参加がありました。

 説明会では、自然科学分野(SCIE)の6,600誌から収録した、国際的、 学際的な文献データベースとしてのWeb of Science の使い方につい て、実際に端末をたたいて実習しながらの説明がありました。

 研究支援ツールとしての Web of Science には、(1)学術文献を検 索する、という用途の他に、(2)研究トレンド・動向を分析、(3)研究 シーズの発見、(4)論文の投稿先を判断、(5)共同研究者を捜す、(6) 研究資金の獲得材料、といった目的のための使い方の説明も行われま した。

 その他、研究文献情報管理ツールである EndNote Web の使い方の 説明や、8月に予定されている遠隔研修の「インターネット講習会」の 紹介などがありました。「インターネット講習会」については、詳細 がわかり次第、図書館ホームページ、図書館速報などでお知らせします。

 参加者からは、「大体感じがつかめました。使ってみたいと思います。」 「具体的でよくわかる説明でした。」「時間が足りなかった。」「2003年 以前の遡及データを望みます。」などの、好意的な感想が寄せられました。

 説明会の実施風景等については、図書館ホームページのお知らせ (http://www.lib.niigata-u.ac.jp/News/nh-news-oshirase.html#080716) をご覧ください。