新潟大学附属図書館速報
第135号
2009.5.15発行

 

電子ブック(e-book)を新たに導入しました 

 電子ブック(e-book)とは、インターネットに接続してブラウザで 閲覧することの出来る「電子書籍」です。電子ジャーナルと同様に、 学内LANに接続されたパソコンなら、誰でも、いつでも自由に閲覧する 事が出来ます。わざわざ図書館まで足を運ばなくても、夜中でも、 VPN(Virtual Private Network)接続の申込みをしてあれば、自宅から でも希望の書籍を読むことが出来ます。VPN接続の申込みについては、 (" http://www.cc.niigata-u.ac.jp/service/vpn/ ")をご覧ください。

 通常の書籍と同様の体裁のPDFファイルになっているので見やすく、 1頁ずつページをめくるようにして読み進むことができます。今回本学 で導入した電子ブック(e-book)は、NetLibraryというシリーズの和書 107タイトルですが、著作権フリーの洋書約3400タイトルも同様に見る ことができますので、下記の電子ブックのページからご利用ください。
(" http://www.lib.niigata-u.ac.jp/EBook/EBookList.html ")

 契約上の制約により、同時に同一タイトルを閲覧できるのは1名のみ ですが、内容の印刷もできますし、VPN接続により休みの日や夜間に思い 立って自宅からアクセスすることも出来ますので、見たい時にご利用に なれます。

 和書で電子ブックになっているものはまだ少なく、今回はその中の107 タイトルを導入しました。附属図書館ではこれからも利用者の皆さんの 要望に応えて行きたいと考えています。

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     図書情報係  内線6216