トピックス・お知らせ

今年度の来館者4,000人を達成しました。(2016.3.5)

平成27年度来館者4,000人達成  3月5日(土)に来館者4,000人目となったかたは、神奈川県からおいでになり新潟市内の展示施設見学や町歩きをしていて展示館へご来館してくださったとのことでした。あさひまち展示館よりささやかではありますが、記念品を贈呈させていただきました。今後も一層多くの方に足を運んでいただける展示館になりますよう、努めたいと思います。

「會津八一の世界」の講演会を実施しました。(2016.2.7)

會津八一の世界講演会 會津八一の世界講演会  2/6に学生による「良寛書簡」に関する研究発表会が開かれ、2/7は中条會津八一会と沼垂の今昔を語る会の方々が研究・活動成果を発表されました。2/7の最後に柳本幸子氏による「山鳩」の朗読や「砂山」などのソプラノ独唱があり、参加者から感動したなどの感想が寄せられました。

「鶴田逸亭先生遺作展」のギャラリートークを実施しました。(2015.11.15)

鶴田逸亭先生展ギャラリートーク 鶴田逸亭先生展ギャラリートーク  展示された18点の鶴田逸亭先生の作品を解説するギャラリートークが開催されました。本学教育学部の角田先生と鶴田先生夫人の鶴田邦子様からの説明に、一般市民の方や本学学生が熱心に耳をかたむけていました。

体験教室「石けん粘土で火焔型土器をつくろう!」を実施しました。(2015.10.24)

体験教室 体験教室  新潟大学WeeK期間中の10月24日(土)・25日(日)の2日間で小学生10名にご参加いただきました。
 火焔型土器の模様はとても複雑ですが規則的に配置されているので、その特徴を再現しようとよく見ながら、好きな色で、それぞれが個性的な火焔型土器を作りました。

地学実験Aの展示期間が終わりました。(2015.10.22)

地学実験A展示風景 地学実験A展示風景 10月11日(日)、地学実験Aの展示期間が終わりました。
受講生のみなさんがそれぞれの班に分かれ、工夫しながら制作したポスターを、小学生から年配のかたまで足をとめてじっくりと読んでいました。

銀杏の実(2015.09.03)

銀杏の実 あさひまち展示館の前庭にある銀杏(イチョウ)の木に、今年もたくさんの銀杏(ギンナン)が実をつけています。どうぞご来館のうえ、お持ち帰りください。

「砂丘展」関連の体験教室「色砂DEアート」が開催されました。(2015.08.01)

 8月1日(土)に旭町学術資料展示館で開催中の「砂丘展」の関連イベントとして、教育学部の永吉秀司先生による「色砂DEアート」の体験教室が行われました。まず日本画に使われる絵の具も「岩を砕いた砂の一種」であることが紹介され、その後小学生9名がグラスに色砂を敷き詰めて植物を植えるアート作品に挑戦しました。カラフルな色砂が透明なグラスの中でスパイラルな柄になる作品が完成し、参加した子供たちからは「楽しかった」という感想が多く聞かれました。
 砂丘展のイベントとして、コンサート8月9日(日)や館長によるギャラリートーク9月6日(日)もありますので、是非ご参加下さい。

体験イベント 体験イベント 体験イベント

サテライトミュージアム企画展「殻がつくる世界」会場の様子(2015.07.25)

体験イベント

会場の様子

体験イベント

微化石スケッチ 投票箱

体験イベント

スケッチ・ぬりえコーナー

サテライトミュージアム企画展「殻がつくる世界」の体験イベントが開催されました。(2015.07.19)

7月19日(日)に駅南キャンパスときめいとで企画展「殻がつくる世界」の体験イベントを開催しました。会場では新潟大学の研究関係者が講師として展示の内容を解説したり、参加者からの質問にお答えする「ふれあいトーク」を行いました、また貝の化石から作った型にプラスチック粘土を入れて固める「化石レプリカ作り」や顕微鏡による「微化石スケッチ」など子供から大人まで楽しめるイベントとなりました。次回開催は8月23日(日)。皆さんのご参加をお待ちしております。

体験イベント 体験イベント 体験イベント

サテライトミュージアム企画展「歴史的実験機器展」のギャラリートークが開催されました。(2015.01.14)

12月6日(土)と12月12日(金)に駅南キャンパスときめいとで「歴史的実験機器展」のギャラリートークを行いました。6日は人文学部の鈴木光太郎先生による新潟高等学校で使用された心理学実験機器の解説が、12日は工学部の大矢誠先生による長岡高等工業学校で使用された機械類の解説が行われました。展示している実験機器を前にした専門の教員の解説に、参加者は興味深く聞き入っていました。

ギャラリートーク ギャラリートーク

企画展「災害食」のギャラリートークと災害食試食会が開催されました。(2014.11.25)

11月15日(土)に開催した「災害食 ~頻発する災害に備えよう~」のギャラリートークでは、超域学術院 久保田真敏先生から、地域連携フードサイエンスセンターで研究されている災害食について解説いただきました。日頃から備えをする必要性を感じさせられるお話しでした。水を使わないで作れるカレーや中華丼などの試食を行い、長期保存ができ、おいしい「災害食」を実感できる会となりました。

「微化石展」の巡回展がフォッサマグナミュージアムで開催。(2013.09.13)

 あさひまち展示館企画展「微化石展 -地層の中の小さな芸術品-」の巡回展が糸魚川のフォッサマグナミュージアムで開催されました。10月6日(日)まで。

 フォッサマグナミュージアム

佐渡金銀山世界遺産フォーラムに、橋本博文あさひまち展示館長もパネリストとして出席しました。(2012.10.22)

フォーラムちらし(表) フォーラムちらし(裏)  金を中心とする佐渡鉱山の遺跡群の世界遺産登録に向けて有識者が講演及び意見交換をする 佐渡金銀山世界遺産フォーラム に、橋本博文あさひまち展示館長もパネリストとして出席しました。
 日時/平成24年11月25日(日)13時00分〜15時30分
 会場/朱鷺メッセ マリンホール(新潟市中央区万代島6-1)
 

講演会「新潟市内の津波被害と1833年庄内沖地震」を開催しました (2012.6.9)

ご講演中の矢田先生 ギャラリートーク  あさひまち展示館では2012年6月9日、有壬記念館において企画展示「歴史地震を考える」関連講演会「新潟市内の津波被害と1833年庄内沖地震」を開催しました。
 歴史地震研究の専門家である矢田俊文教授(災害・復興科学研究所、人文学部)を講師に迎え、江戸時代以前の全国の地震と新潟市内の津波被害についてご講演いただきました。
 雨にも関わらず参加者は80名にのぼり、講演後、参加者から熱心な質問が多数寄せられました。
 講演会後、矢田教授、卜部厚志准教授(災害・復興科学研究所)によるギャラリートークも合わせて開催しました。参加者は床に広げられた「新潟地震地盤災害図」を覗き込んで、熱心に講師の説明に耳を傾けていました。

絶滅危惧種の植物 (2012.5.26)

サクラタデ デンジソウ  写真はサクラタデ(桜蓼)とデンジソウ(田字草)です。
 あさひまち展示館では絶滅危惧種の植物を4種栽培していますが、今回はこちらの2種をご紹介します。
 サクラタデはここ最近の陽気で、日光を浴びてぐんぐんと背をのばしました。夏の終わり頃には桜の花に似た小さなピンク色の花をたくさん咲かせます。
 一方、デンジソウも水中から芽をのばし、その名前の由来となった田の文字のかたちに葉を広げています。
 どちらも元気よく青々と順調に葉を茂らせていますので、今後の成長が楽しみです。

グリーンカーテン始めました (2012.5.26)

ゴーヤ植えました 友の会会員さんたち作業を終えて  昨年、節電対策として展示館の外壁に沿わせるよう、ゴーヤと朝顔でグリーンカーテンを設けました。やってみると実際の節電効果だけでなく、照り付ける太陽のもと、伝統あるブロックタイルの壁面の上にゴーヤと朝顔の緑が実に鮮やかなアクセントとして目に飛び込むことになり、来館された方からも大変ご好評をいただきました。
 今年は昨年よりも1つ増やした5つのプランターを用いて、ゴーヤと朝顔のグリーンカーテンを作ろうと友の会の皆さんが張り切って準備してくださっています。

緑のカーテンの写真が雑誌に掲載されました (2012.3.29)

  昨年の夏、あさひまち展示館の壁面を彩った緑のカーテンの写真が『野菜日記』Vol.4(株式会社ブティック社)に掲載されました。
  「おうちのスキマで簡単野菜塾」の、壁を使って野菜を栽培するという項目で、展示館のゴーヤが実をつけた写真が紹介されています。

  この写真が、緑のカーテン設置のきっかけになれば嬉しいですね。

『文部科学時報』で旭町学術資料展示館が紹介されました (2012.2.3)

 文部科学省の機関紙『文部科学時報』2012年1月号に、旭町学術資料展示館が掲載されました。
 全国の博物館・美術館を紹介する「博物館ななめ歩き」という連載で、漫画家の久世番子さんのイラストにより、常設展示の様子などを親しみやすく紹介していただきました。

 『文部科学時報』の掲載号は、旭町学術資料展示館または附属図書館(中央館)で所蔵しています。

 掲載の様子は こちら

新潟大学全学同窓会の助成を受け、1階展示室「にいがた学のすすめ」コーナーの展示改善を行いました。 (2011.8.2)

更新された展示パネル width=  平成22年度、新潟大学全学同窓会より「年次支援事業」の寄付金助成を受け、1階展示室「にいがた学のすすめ」の展示改善を行うことができました。展示パネルの更新、案内表示の増設、展示棚の改良など、新しくなった展示室にぜひお越しください。
 パネルの制作にあたっては、運営委員の先生や学生の方々にご協力いただきました。関わっていただいた方々と新潟大学全学同窓会には、篤く御礼申し上げます。