新潟大学 即時OA広報β版

新潟大学学術リポジトリ登録支援システム(Nuar-Assist)FAQ

 

質問 回答
このシステムはなんですか 本システム(Nuar-Assist)は、「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針」(令和6年2月16日統合イノベーション戦略推進会議決定)に基づき、研究業績(成果)の本学リポジトリ登録申請をサポートするためのシステムです。
私がこのシステムを使えるか確認したい

以下のすべてにあてはまる方がNuar-Assistを利用できます。

・新潟大学所属の教員
・researchmapのアカウントを所持している
・新潟大学のMicrosoft365アカウント(末尾が「@niigata-u.ac.jp」のもの)を所持している

researchmapのアカウントやMicrosoft365アカウントをお持ちでない本学教員で、本システムをご利用を希望される場合は、まず上記アカウントをご取得の上、こちらのフォームからユーザー登録をご申請ください。

※researchmap・Microsoft365アカウントについては以下のページをご確認ください。

・researchmapはじめてガイド

・Microsoft365アカウントの登録・利用について(情報基盤センター・学内者限定)

ログインできません

以下のページでMS365アカウントにサインインの上再度お試しください。

Microsoft365アカウントサインイン

再度お試しいただいてもログインできない場合、システム上の不具合、もしくはユーザー登録がされていない可能性がございますので、お問い合わせください。

自分の研究業績が表示されません researchmapの「論文」「MISC」欄の登録状況を反映しています。
表示されない場合は、まずresearchmapに研究業績情報をご登録ください。
researchmapに登録しているのにシステムに反映されていない研究成果がある

以下の場合、システム上に反映されておりません。

・「論文」「MISC」以外の項目に登録されている

・researchmapからシステムへまだ取り込まれていない(→researchmap登録からシステムへの反映まで数日~1週間程度要する場合があります)

・既にオープンアクセスで出版されている(→この場合「完了(OA Not Nuar)」に該当の論文が表示されています)

・紀要論文を含め、今後オープンアクセス出版されることが見込まれるもの

・その他、図書館担当係で内容を確認中のもの

別の手段で既にオープンアクセスにしている論文はリポジトリに登録しなくてもよいのですか 基本的にはリポジトリ登録を行わなくて構いませんが、もしリポジトリにも登録したいというご希望がありましたら対応いたします。(Nuar-Assistではなく、こちらのフォームから受付いたします)
即時オープンアクセス義務化対象の研究成果ではないものも登録申請しなければならないのですか

新潟大学におけるオープンアクセス推進のため、義務化対象でないものに関してもできるだけ登録をご検討いただけますと幸いです。

システム的には、図書館でどの研究成果が義務化対象なのか把握することが難しいため、researchmapの業績情報をそのままシステムに取り込む形としました。

この研究成果はリポジトリで公開したくありません お手数ですが、登録申請せずそのままにしておいてください。
表示されているすべての項目に記入して申請しないといけないのですか 赤い*印のついた必須項目のみの記入でも構いません。可能な範囲で任意項目にもご記入いただけると幸いです。
表示されている論文のメタデータ(書誌情報)のうち、修正してもらいたい箇所があります 登録申請の際、「通信欄」に修正内容を記載してご申請ください。
どの研究成果ファイルを添付する必要がありますか 「登録が必要な研究成果ファイルの版」の項目をご確認いただき、該当するファイルを添付してください。「出版社・学会要確認」と表示されている場合は、お手数ですが発行元の出版社・学会にリポジトリ登録可否をご確認ください。
著者最終稿を添付する必要があるようですが、私は著者最終稿のファイルを持っていません 論文の筆頭著者・責任著者でない場合(共著者である場合)は、登録申請しなくても構いません。なお、ご自身の所持されているファイルが著者最終稿かどうかわからない場合は、図書館でお調べしますのでそのファイルを添付して登録申請を行ってください。
助成情報を記入したいのですが、「研究課題名」の選択肢に該当の研究課題が表示されません researchmapの「共同研究・競争的資金等の研究課題」の登録状況がプルダウンに反映されます。
表示されない場合は、まずresearchmapに研究課題をご登録ください。(システム側には即時反映されないことをご了承ください)
著作権の帰属の選択が必須になっていますが、著者と出版社どちらに著作権があるかわかりません 出版社と取り交わした契約書等があれば、そちらをご参照ください。
わからない場合は「不明」を選択の上、ご申請ください。
リポジトリで公開するにあたって出版社から許諾を得ないといけないのですか リポジトリでの公開にあたって許諾が必要かどうかは、出版社・学会等でそれぞれポリシーを定めています。公開する原稿の種類(出版社版、著者最終稿)でも異なりますが、著者最終稿は特に出版社に問い合わせることなく登録できる場合が多いです。図書館でも出版社ポリシー調査の支援を行っていますので、不明点があればお問い合わせください。
二次利用条件の選択が必須になっていますが、二次利用条件とはなんですか。どれを選べばよいのかわかりません

二次利用条件は、公開するコンテンツを他の人が再利用(コピー、改変、再配布など)する際に守るべきルールを示すものです。
CCライセンス(Creative Commonsライセンス)は、そのルールを簡潔に示すための国際的な仕組みで、どのライセンスを選択すればよいかはこちらをご参照ください。

なお、ライセンスを付与しない場合は「選択しない」を選択してご申請ください。

エンバーゴとはなんですか。エンバーゴの有無を把握していません

エンバーゴ(embargo)とは、学術情報流通に関する意味では、「公開禁止期間」を指します。リポジトリでの論文公開について、出版社によって半年~2年程度のエンバーゴを設定している場合があり、エンバーゴがある場合はその期間が終了するまで公開することができません。

エンバーゴの有無がわからない場合は、「エンバーゴ無」を選択して、ご申請ください。図書館で調べた上で、エンバーゴがあった場合はご連絡します。

「研究データもあわせて登録する」ボタンがありますが、どのような場合に利用するのですか 即時オープンアクセス義務化では、科研費等の公的資金による研究によって生み出された論文とその根拠データのオープンアクセス化が義務付けられています。Nuar-Assistでは論文と根拠データを併せてリポジトリに登録することができますので、ぜひご活用ください。
申請が完了したらすぐにリポジトリに登録されないのですか 図書館担当係でデータを確認の上リポジトリ登録作業を行うため、登録完了までしばらくお待ちください。
リポジトリへの登録完了通知があった後、なにをすればよいのですか 通知されたURLからリポジトリへアクセスし、登録状況をご確認ください。科研費等の実施報告を行う際、即時オープンアクセスに関する項目がございますので、そちらに研究成果を公開しているリポジトリの該当ページのURL(通知されたURL)をご記載ください。
researchmapに登録するだけで、自動でリポジトリに登録されないのですか researchmapと本システム(Nuar-Assist)は連携しておりますが、リポジトリはまた別のシステムで、自動で登録されることはございません。
教員ではありませんがこのシステムを利用したいです 現在、教員以外の利用拡大については検討中です。大変恐縮ですが、大学院生等の教員以外の方はこちらのフォームからリポジトリ登録をご申請ください。
紀要論文の登録申請をこのシステムで行いたいです 紀要論文に関しては、本システムを通じて個別に登録するのではなく、紀要ご担当の教職員・編集委員会よりまとめてデータを受領して登録することとしております。担当者様におかれましては、こちらのフォームからリポジトリ登録をご申請ください。(従来どおりメールで受付もいたしますが、フォームの活用をご検討ください)