【終了しました】全学FD「即時オープンアクセス義務化に向けた本学の支援制度について」開催のお知らせ(12/17)
イベント
附属図書館では、「即時オープンアクセス義務化に向けた本学の支援制度について」と題する全学FDを下記のとおり開催します。
2025年度以降に公募される競争的研究費の受給者に対し、学術雑誌への掲載後、論文及び根拠データの即時オープンアクセス(OA)化が義務付けられることになりました。
また、2025年12月3日(水)から、「新潟大学学術リポジトリ登録支援システム(Nuar-Assist)」の試行運用を開始いたします。本システムは、新潟大学学術リポジトリへの登録申請作業をスムーズに行えるよう開発したものです。
そこで今回のFDでは、即時OA義務化の概要について改めてご説明するとともに、「新潟大学学術リポジトリ登録支援システム(Nuar-Assist)」の利用方法のほか、本学におけるOA支援制度のひとつであるAPC支援についてご説明いたします。
多くの皆様からのお申込みをお待ちしております。
(ポスターはこちら)
※本FDは録画のうえ、後日、学内限定で動画を公開する予定です。
イベント概要
| タイトル |
全学FD「即時オープンアクセス義務化に向けた本学の支援制度について」 |
|---|---|
| 日時 | 2025年12月17日(水)13:00~14:00(12:30開場) |
| 会場 | 新潟大学附属図書館B棟1階OMNライブラリーホール(Zoomによる同時配信あり) |
| 対象 | 新潟大学の教職員・大学院生 |
| 参加方法 | 以下のURLからお申し込みください。[締切:12月11日(木)] https://forms.office.com/r/Fmzdt3zwEW *会場参加の場合は、当日参加も受け付けます。 |
プログラム
| 12:30-13:00 | 受付 |
|---|---|
| 13:00-13:05 | 開会挨拶 澤村 明(理事 学術資料運営機構長) |
| 13:05-13:15 | 「即時オープンアクセス義務化とは」 坂本 祐一(学術情報部 学術情報管理課長) |
| 13:15-13:35 | 「新潟大学学術リポジトリ登録支援システム(Nuar-Assist)の運用・使い方について」 藤原 幸生(学術情報部 学術情報管理課オープンアクセス係) |
| 13:35-13:50 | 「ゴールドOAで公開する場合の本学のAPC支援について」 金子 亜寿沙(学術情報部 学術情報管理課オープンアクセス係長) |
| 13:50-13:55 | 質疑応答 |
| 13:55-14:00 | 閉会挨拶 岡崎 篤行(学術資料運営機構 附属図書館長) |