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新潟大学あさひまち展示館友の会企画講演会
「地名発生とその存続の諸相を考える
~ 新潟市内の微小地名を例に ~」

◆講師 本井 晴信 氏(新潟県立文書館 元副館長)

地名は、人が生活するなかで、情報の伝達や共有のために、自分と自分が属する集団をはじめ、現在地その他の場所、あるいは方角を特定したり、区別するために日常共用している語彙を用いて命名され、しだいに記号化されていきます。今回は、地名の由来と地名が存続するための条件は何か、新潟市内にみられる地名を中心に迫ります。  

開催概要

開催日 2019年6月1日(土) 
会場 新潟大学駅南キャンパスときめいと
(新潟市中央区笹口1丁目1番地 プラーカ1 2階)
時間 15:00~16:30
申込み・お問合せ 入場無料 定員70名 要申込 詳細はこちらをご覧下さい