新潟大学旭町学術資料展示館

企画展

この川は、なにをつくってきたのか?-信濃川-千曲川がつむぐ大地と人の歴史-

2026年7月23日(木)~2026年9月1日(火)

信濃川―千曲川は、越後平野をつくってきた日本最長の河川です。山を削り、土砂を運び、広大な平野を形作る一方で、洪水などの災害ももたらしてきました。

本企画展では、源流から河口までを再現した立体地図や、河床礫(川原の石ころ)、考古・災害史料を手がかりに、地質・地形のなりたちや川と人との関わりを紹介します。川が刻んだ大地の変化をたどりながら、その物語をのぞいてみませんか。

会期中には、新潟大学の各施設と県内のミュージアムや長野県の施設をつなぐスタンプラリーも実施しますので、ぜひご参加ください。

フライヤー(スタンプラリー台紙)PDF

企画展概要

会期

2026年7月23日(木)~2026年9月1日(火)

※8月20日(木)~25日(火)は、観覧できません。スタンプの押印は可能です。

会場

新潟大学駅南キャンパスときめいと 多目的スペース
(〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1丁目1番地 プラーカ1 2階)

開館時間

火曜日~土曜日 9:00~19:00
日曜日 9:00~17:00

休館日

月曜日、8月9日(日)~8月14日(金)

企画・運営

主催:新潟大学旭町学術資料展示館/新潟大学理学部サイエンスミュージアム

共催:新潟大学災害・復興科学研究所/糸魚川市教育委員会/津南町教育委員会/栄村教育委員会/苗場山麓ジオパーク振興協議会

協力:新潟大学教育学部/新潟大学佐渡自然共生科学センター臨海実験所/株式会社トラストシステム/長野県環境保全研究所/長野市立博物館 分館 戸隠地質化石博物館/長野市公文書館/新潟県立自然科学館/佐渡市/フォッサマグナミュージアム/NPO法人ジオプロジェクト新潟

後援:新潟県教育委員会/新潟市教育委員会/佐渡市教育委員会/糸魚川ジオパーク協議会/佐渡ジオパーク推進協議会/日本ジオパークネットワーク/日本地質学会/日本第四紀学会/公益財団法人河川財団

※ 本企画展の開催にあたって(公財)河川財団河川基金(助成番号:2026-5211-076)の支援を受けました。

関連イベント

1. トークイベント「信濃川―千曲川流域の自然と人の歴史」

日時

2026年8月29日(土)13:30~15:00

会場

新潟大学駅南キャンパスときめいと 多目的スペース
(〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1丁目1番地 プラーカ1 2階)

講師

卜部厚志(新潟大学災害・復興科学研究所)、石澤ほたか(長野県環境保全研究所)、葉田野 希(新潟大学理学部)

参加方法

申込不要。会場に直接お越しください。

参加費

無料

2. スタンプラリー

新潟大学の各施設と県内のミュージアムや長野県の施設をつなぐスタンプラリーを開催します。期間内に各館のスタンプを2つ集めると、「記念品」をプレゼント。

日時

企画展の開催期間中

会場

新潟市エリア

  • 新潟大学駅南キャンパスときめいと *スタートのみ
  • 新潟大学旭町学術資料展示館 *記念品交換場所
  • 新潟大学理学部サイエンスミュージアム *記念品交換場所
  • 新潟県立自然科学館 *スタートのみ

糸魚川ジオパークエリア

  • フォッサマグナミュージアム *記念品交換場所
  • 糸魚川駅ジオステーションジオパル *記念品交換場所
  • 道の駅 マリンドリーム能生 *スタートのみ
  • 道の駅 親不知ピアパーク *スタートのみ

佐渡ジオパークエリア

  • 新潟大学佐渡自然共生科学センター臨海実験所 *記念品交換場所
  • 佐渡ジオパークセンター *記念品交換場所
  • きらりうむ佐渡(佐渡金銀山ガイダンス施設) *記念品交換場所

苗場山麓ジオパークエリア

  • 農と縄文の体験実習館 なじょもん *記念品交換場所
  • 栄村歴史文化館 こらっせ *記念品交換場所
  • 津南町埋蔵文化財センター うもれあ *スタートのみ

長野エリア

  • 道の駅 花の駅千曲川 ビジターセンター *スタートのみ
  • 長野市戸隠地質化石博物館 *スタートのみ

※各施設の最新情報・開館時間・入場料・アクセスなどは各ウェブサイト等でご確認ください。

※記念品の引き換えは記念品交換場所の会場でのみ可能です。

参加方法

申込不要。各会場でスタンプラリー台紙を配布しています。台紙はこちらからダウンロードできます。

参加費

無料

お知らせ一覧