図書館の概要

 新潟大学附属図書館は,中央図書館・医歯学図書館で構成され, それぞれのキャンパスにおける教育研究活動を支援する情報基盤の一つとして活動しています。
 平成25年4月にリニューアルオープンした中央図書館は,パソコン,AV機器,外国語学習教材を備えた自主学習スペース「ラーニング・コモンズ」を拡充し,学生の共同的・自主的な学習活動をサポートしています。 また,地域の方が気軽に立ち寄ることのできる「インフォメーションラウンジ」を設け,研究成果の展示,地域への情報発信,コミュニケーションの場としてご利用いただいています。
 このほか,本学において生み出された学術研究成果のうち,学術論文を収集・保存し,広く世界にインターネット上で発信・提供する「新潟大学学術リポジトリ(Nuar)」の整備を行っています。

中央図書館

医歯学図書館

理念・目標

附属図書館は、教育と研究を支える重要な学術情報基盤であり、大学にとって必要不可欠な機能を持つ中核施設として、電子情報と紙媒体資料を有機的に結びつけた「ハイブリッド・ライブラリー」の実現を目指します。

(1)ラーニング・コモンズ機能

  *学生の共同的・自主的な学習のための快適かつ機能的な環境を提供し、ネットワークを活用した情報の
   収集・加工・発信のための設備や人的支援を提供します。

(2)アーカイブ機能

  *新潟大学が収集した学術資料を整理・保管して共同利用したり、新潟大学で生産される学術情報や報告資料を
   電子化して蓄積し、発信していきます。

(3)インフォメーション・ラウンジ機能

  *学外の方々も立ち寄ることのできるラウンジ的機能を備え、受験生、地域住民、卒業生、教職員が気楽に
   交流できる場所を提供します。