お問い合わせ

よくある質問

図書館によくお寄せいただく質問と、その回答をご覧いただけます。

利用について

Q1:新潟大学の学生・教職員ではありませんが、図書館を利用できますか。

A:ご利用いただけます。ご来館の際は「交通アクセス」をご覧ください。 新潟県在住の18歳以上の方には、図書の貸出も行っています。利用できるサービスは、ホームページ「総合案内」 →「卒業生・一般の方」をご覧ください。

Q2:図書館内で飲食はできますか。

A:館内では、密閉できるものに限り、飲み物を飲むことができます。飲むとき以外はカバン等にしまってください。
また、インフォメーションラウンジ(中央図書館B棟1階)やリフレッシュスペース(医歯学図書館2階)では、食事をとることができます。施設を汚したり、 他の利用者の迷惑になったりすることのないように、音の出るもの、匂いの強いもの、汁物はご遠慮ください。また、ゴミは持ち帰ってください。

Q3:図書館内で携帯電話を使用できますか。

A:中央図書館ではインフォメーションラウンジ(B棟1階)、医歯学図書館ではリフレッシュスペース(2階)で使用できます。

Q4:OPAC(オーパック)(蔵書検索)は自宅から使えるのでしょうか。

A:OPAC(オーパック)(蔵書検索)は、学内外を問わずどこからでも利用できます。携帯電話やスマートフォンからの利用もできます。

Q5:「CiNii Articles(サイニィアーティクルズ)」で読める本文に、有料のものと無料のものがあるのはなぜでしょうか。

A:学協会が発行する学会誌は冊子販売により収益を上げている関係上、無料で公開することができません。そのため有料になっています。一方、大学等機関が発行する報告書や紀要などは研究成果を広く公開するために無料で公開しています。

Q6:貴重資料はいつでも誰でも見ることができますか。貴重資料の利用にはどのような条件がありますか。

A:貴重資料は、中央図書館A棟1階の貴重資料室や医歯学図書館の特別資料室で管理しています。 閲覧したい場合は、閲覧希望日の前日17:00までに「貴重資料(閲覧・撮影)申請書」を提出してください。個別に閲覧の可否については担当から回答させていただきます。 詳しくは、「貴重資料の利用」をご覧ください。

Q7:貴重資料は、貸出、また、コピーを取ることは可能ですか。

A:貸出はできません。指定の座席でご覧ください。コピーは、資料が劣化するためご遠慮いただいておりますが、写真撮影は可能です。必要な時は申し出てください。 詳しくは、「貴重資料の利用」をご覧ください。

Q8:図書館内にある資料はコピーできますか。

A:図書館で所蔵している資料の複写は、一部の例外を除き可能です。修士論文・博士論文の複写は、著者(著作権者)の許諾が必要です。最新刊雑誌、発行当日の新聞記事、貴重資料の複写はできません。また、図書は著作権法により、1作品につきページ半分未満の範囲で複写が可能です。
館内資料の複写

学内者の利用

Q1:電子ジャーナルや情報データベースに自宅からアクセスは可能でしょうか。

A:電子ジャーナルや情報データベースの中にはVPNを使って自宅から利用できるものもあります。図書館ホームページに「VPN接続を利用する」についての説明がありますのでご確認ください。

Q2:新聞のWeb版を見る時に人数制限があるのはなぜですか。

A:新聞記事データベースは、同時アクセス数制限のある契約(1ユーザー、2ユーザー等)になっています。同時アクセス数を追加するには、多額の費用が必要となります。ご不便をおかけしますが、つながらない場合は時間をおいて再度アクセスしてみてください。

Q3:パソコンを使う時に予約が必要ですか。

A:館内のパソコンは原則予約なしで利用できます。ただし、中央図書館B棟のラーニング・コモンズやICT講義室、 医歯学図書館のマルチメディアコーナーを授業等で利用する場合にはあらかじめ予約を行ってください。 また、ゲート内で利用できるノートパソコンの貸出も行っています。無線LANエリアでは貸出用ノートパソコンや個人のノートパソコンを接続してインターネットを利用することができます。
施設・機器の利用

Q4:大型プリンタはどんな時に使いますか。

A:大型ポスターや製図などを作るときにご利用ください。印刷にかかる費用は利用者負担となります。
大型プリンタの利用

Q5:大型プリンタやスキャナは誰でも使うことができますか。

A:利用対象者は新潟大学の学生・教職員の方です。利用方法や大型プリンタの印刷料金等については、附属図書館ホームページの 「大型プリンタの利用」をご覧ください。

Q6:図書館カウンター付近にある食券を売る機械みたいなのは何に使うのですか。

A:学外から取り寄せた図書の送料や、論文の複写料金、大型プリンタの利用料金等を私費で支払う時に使います。 この券売機で料金分のチケットを購入し、文献複写受取口またはカウンターで引き替えます。

施設や蔵書等

Q1:新潟大学附属図書館はいつできましたか。

A:新潟大学は、1949(昭和24)年に旧制高校等を統合して発足しました。それと同時に附属図書館も中央図書館(旭町地区)及び各学部の図書館(9箇所の分館)でスタートしました。1972(昭和47)年に中央図書館は五十嵐地区に移転し、現在は、旭町地区の医歯学図書館(旭町分館)との2館体制で活動しています。
附属図書館の沿革

Q2:新大の図書館は全国の大学図書館の中でもどのくらいの規模でしょうか。

A: 中央図書館は、2013(平成25)年4月の増改築により、延床面積が約14,000㎡になりました。全国の大学図書館の中でも広いスペースを有する図書館となりました。
参考までに、新潟大学と規模が似ている6大学の図書館(総合図書館比較、単位=㎡)の延床面積は以下のとおりです。
岡山大16,086  新潟大13,897  金沢大10,459  千葉大9,597  熊本大8,404 長崎大6,271 (ちなみに、東大18,097 京大14,011 北大17,342)
また医歯学図書館は、4,237㎡です。医学図書館としては広い方です。
(岡山大鹿田分館3,474 千葉大玄鼻分館3,784 東大医学図3,571 阪大生命図6,481)

Q3:どのくらいの方々が図書館を利用しているのですか。

A:中央図書館の1年間の入館者数は中央図書館約50万人(1日約1,500人)、医歯学図書館約13万人(1日約400人)になります。1年間の貸出冊数は、中央図書館約80,000冊、医歯学図書館約27,000冊です。
詳しくは「各種統計」をご覧ください。

Q4:どのくらいの分野の本がありますか。

A:新潟大学には約167万冊の蔵書があり、人文・社会科学から自然科学・医療各分野まで、歴史、社会、教育、法律、経済、理学、農学、工学、医歯学など、様々な分野の研究が行われておりますので、できるだけ広範な分野の資料収集に努めています。医歯学・看護学分野は、主に医歯学図書館が収集し、その他の分野は主として中央図書館が収集しています。

Q5:図書館にある資料の中で1番古い資料は何ですか。

A:佐野文庫に入っている『伊勢物語闕疑抄』(細川幽齋著)が、慶長2年(1597)の刊行と言われています。

Q6:図書館で新たに資料を購入する際には、どのようにして選んでいますか。

A:毎年各部局の先生方に依頼して、学習に有用な図書を選定してもらっています。また、図書館職員も事典や辞書などの参考図書を選んでいます。 その場合は、出版社や書店のホームページ等で確認して学習に有用なものを選んでいます。さらに、学生の皆さんにも、図書館で購入して備え付けてもらいたい図書をリクエストしていただいています。 図書館ホームページの「学生希望図書」から申し込むことができます(学内者限定)。

Q7:小説がどこにあるか分からなかったのですが、小説は置いてありますか。

A:公共図書館に比べて数は少ないですが、新潟大学の図書館にも小説を置いています。中央図書館では、 A棟2階の文庫・新書コーナーやA棟3階の9門(請求記号の900番台=文学)を探してみてください。 医歯学図書館では、2階の「一般図書」表示のある書架を探してみてください。 例えば日本の小説なら請求記号913の棚に、アメリカやイギリスの小説なら請求記号933の棚にあります。 また、新潟大学の学生・教職員であれば、当館と連携協力している公共図書館から無料で図書を取り寄せることもできます。 詳しくは図書館ホームページの「めぐるくん・わたるくん」をご覧ください。

Q8:図書館に本が入りきらなくなったりはしないのでしょうか。

A:平成23~25年に行われた中央図書館増改修工事の一環として、 50万冊収容可能な自動化書庫が設置され、保管スペースが拡充されました。 また、重複して所蔵していて、利用頻度の低くなった図書については、確認して整理を行い、不用決定をしてスペース確保をはかっています。 不用決定した本は、全国の大学に照会して必要な大学に移管したり、希望を募って学内の教員の研究室に貸し出したり、リユースセールを実施して必要な方々に販売したりしています。